ニチグラ

実はグローバル?ニッチなニチグラ 実はグローバル?ニッチなニチグラ

熱と音にこだわって60

はじめまして。
日本グラスファイバー工業株式会社、
略して“ニチグラ”です。
ニチグラはグラスファイバーを使った製品を
いろいろな業界に向けて作っています。
えっ!?グラスファイバーを知らないって?
そうなんです。
ニチグラの製品は
ほとんど見えるところに使われないので
知られることはありませんが
普段の生活の中など身近なところにも
ニチグラの製品が使われているんですよ。

こんな
Needs
でニチグラ

ニチグラの製品はシールド技術でひと・もの・環境を守ったり、
抑えたりするために使われているんです。

人もの環境

こんなところでニチグラ

ニチグラの製品は車のマフラーや電子レンジなど
普段使うようなものから
製鉄所、発電所など大規模な製造プラントや
先端研究に関わるものまで幅広く使われているんです。

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先端研究開発

先端研究開発に“ニチグラ”

大学との共同研究

大学との共同研究や
各企業と秘密保持契約を結んで新たな市場に向けての
製品を作っています。

建築

建築に“ニチグラ”

ビルなどの防火材料

建物の延焼防止、耐火の部分に使用されています。
建築基準法で定められている防火材料として
幅広く使われています

家電

家電に“ニチグラ”

給湯器や電子レンジ

給湯器・電子レンジなど温度のかかる
家電の熱源近くで、断熱材・パッキンとして
ガラス繊維製品が使用されています。

日用品

日用品に“ニチグラ”

蚊取り線香のマット

今は少なくなりましたが
身近なところで使われています。

鉄道

鉄道に“ニチグラ”

電車

エンジン近辺の温度の高い過給機周りに
断熱材が使用されています。

自動車・オートバイ

自動車・オートバイに“ニチグラ”

自動車やバイクの排気系など

自動車やバイクの排気系部品、
天井の裏側にガラス繊維製品が使われています。

電力

電力に“ニチグラ”

発電所

工事などの溶接作業時の安全対策として
耐炎繊維を始めとした無機繊維が使われています。
各プラントの高温設備の安全対策・省エネ対策で
無機繊維製品の加工品が使われています。

建設・農業機械

建設・農業機械に“ニチグラ”

建設・農業機械

エンジン近辺の吸音・断熱材として
ガラス繊維製品が使われています。

製造プラント

製造プラントに“ニチグラ”

製造プラント

工事などの溶接作業時の安全対策として
耐炎繊維を始めとした無機繊維が使われています。
各プラントの高温設備の安全対策・省エネ対策で
無機繊維製品の加工品が使われています。

造船

造船に“ニチグラ”

造船

工事などの溶接作業時の安全対策として
耐炎繊維を始めとした無機繊維が使われています。
各プラントの高温設備の安全対策・省エネ対策で
無機繊維製品の加工品が使われています。

グローバルで
Use
なニチグラ

世界で活躍しています。

ニチグラは様々な国から原料を調達し、
製造した製品をグローバルに提供しているんです。

世界中で使われるニチグラの製品 世界中で使われるニチグラの製品

グローバルで
Made
なニチグラ

国内8箇所、海外8箇所に事業拠点

ニチグラは国内8箇所の事業所と工場のほか、
中国や東南アジア、インドにも工場があるんです。

  • 工場
  • 営業所
Japan Japan

東京

東京

東京営業所

東京営業所外観
東京営業所スタッフ

東京都港区新橋3丁目3番14号 田村町ビル8F
TEL 03-3500-3515 FAX 03-3591-1377

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Asia Asia
Click

開発品が
Good
なニチグラ

ニーズに応じた製品を提案・開発

開発品

開発品

規格品

規格品

実は応用加工品の方が多いよ!

数字で
Look
ニチグラ

  • 創業

    1952年
  • 拠点数

    国内8拠点、海外8拠点
  • 拠点国

    6ヵ国
  • 従業員数

    国内198人、海外985人
  • 従業員男女比率

    国内 男性3:女性1、海外 男性2:女性1
  • 従業員平均年齢

    47.4歳
  • 製品製造比率

    開発品80%:規格品20%
  • 売上構成比率

    車関係50%産業資材他50%

ニチグラ豆知識

豆知識1

ストーブの芯を作っていたニチグラ

ストーブのイラスト ストーブのイラスト

実はニチグラ、
始まりは“日本人造毛皮株式会社”
(1952年8月創業)という会社で
1956年に現在の
”日本グラスファイバー工業株式会社”に社名を変更、
東京タワーができた1958年には、
石油ストーブの芯を作りはじめ、
長い間主力製品でした。

1960年には、高度経済成長によって
自動車や電化製品に使う
グラスファイバーなど
断熱用不織布の要望が急増し製造開始しました。

その後、時代のニーズとともに
新しい製品を開発し、現在に至ります。

豆知識2

ニチグラ本社もニッチな街

布袋の大仏、布袋さま、藤まつり 布袋の大仏、布袋さま、藤まつり

ニチグラの本社は愛知県名古屋市の少し北にある
江南(コウナン)市という街にあります。

江南市は藤まつりが有名ですが、
最近では「サングラスをかけた大仏」で
SNSで話題の“布袋の大仏”や、最寄駅である
布袋駅前のメインストリートには
たくさんの布袋様が鎮座しているなど
これまたニッチな見どころがある街です。

ニチグラ本社外観
開発品
開発品

もっともっとニチグラ

いかがでしたか。
ニチグラをっともっと知りたい。
日本グラスファイバー工業に興味を持っていただけた方は
コーポレートサイトにてもっと詳しく紹介していますので、
是非ご訪問ください。

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